2月中国地方の有効求人倍率

厚生労働省発表

 

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厚生労働省が発表した2月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・34倍で前月から横ばいとなりました。

横ばいは4カ月連続で、5県別は広島が1・38倍で0・01㌽減少。山口、島根は増加、岡山、鳥取は減少という結果でした。

 

有効求人倍率_2月

 

~広島の新規求人(原数値)は1万9993人で前年同月より14・0%減少。~

(11業種のうち)卸・小売り

33・1%減

生活関連サービス・娯楽

28・4%減

製造

15・7%減 など9業種が減少

教育・学習支援

9・8%増

運輸・郵便

0・6%増 2業種で増加

~他4県の有効求人倍率~

山口

1・33倍

岡山

1・30倍

島根

1・37倍

鳥取

1・22倍

※広島労働局の局長は緊迫化する中東情勢に触れ、「企業から影響を心配する声がかなり出ている。雇用への影響はまだないが、先行き不透明感があり動向を注視している」と解説をしています。

 

 

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