2月中国地方の有効求人倍率
投稿日:2026.04.03
厚生労働省発表
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厚生労働省が発表した2月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・34倍で前月から横ばいとなりました。
横ばいは4カ月連続で、5県別は広島が1・38倍で0・01㌽減少。山口、島根は増加、岡山、鳥取は減少という結果でした。

~広島の新規求人(原数値)は1万9993人で前年同月より14・0%減少。~
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(11業種のうち)卸・小売り |
33・1%減 |
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生活関連サービス・娯楽 |
28・4%減 |
| 製造 |
15・7%減 など9業種が減少 |
| 教育・学習支援 |
9・8%増 |
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運輸・郵便 |
0・6%増 2業種で増加 |
~他4県の有効求人倍率~
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山口 |
1・33倍 |
|---|---|
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岡山 |
1・30倍 |
| 島根 |
1・37倍 |
| 鳥取 |
1・22倍 |
| ※広島労働局の局長は緊迫化する中東情勢に触れ、「企業から影響を心配する声がかなり出ている。雇用への影響はまだないが、先行き不透明感があり動向を注視している」と解説をしています。 |
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