5月中国地方の有効求人倍率

厚生労働省発表

 

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厚生労働省が発表した5月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・33倍で、前月より0・02㌽下降。

下落は2カ月ぶり。5県別では広島が1・36倍で0・02㌽下降し、山口、岡山と島根は下降、鳥取は上昇となりました。

 

5月有効求人倍率

~広島の新規求人(原数値)は1万8130人で前年同月より12・7%減少~

(11業種のうち)

宿泊・飲食サービス

37・7%減

生活関連サービス・娯楽

26・9%減

卸・小売り

27・7%減 など8業種が減少

教育・学習支援

4・4%増

学術研究・専門・技術サービス

1・3%増 3業種で増加

~他4県の有効求人倍率~

山口

1・27倍

岡山

1・28倍

島根

1・49倍

鳥取

1・28倍

※広島労働局の局長は、「中東情勢の先行きは引き続き不透明で、物価上昇の影響も含め注視していく必要がある」と解説をしています。

 

 

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