5月中国地方の有効求人倍率
投稿日:2026.07.13
厚生労働省発表
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厚生労働省が発表した5月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・33倍で、前月より0・02㌽下降。
下落は2カ月ぶり。5県別では広島が1・36倍で0・02㌽下降し、山口、岡山と島根は下降、鳥取は上昇となりました。

~広島の新規求人(原数値)は1万8130人で前年同月より12・7%減少~
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(11業種のうち) 宿泊・飲食サービス |
37・7%減 |
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生活関連サービス・娯楽 |
26・9%減 |
| 卸・小売り |
27・7%減 など8業種が減少 |
| 教育・学習支援 |
4・4%増 |
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学術研究・専門・技術サービス |
1・3%増 3業種で増加 |
~他4県の有効求人倍率~
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山口 |
1・27倍 |
|---|---|
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岡山 |
1・28倍 |
| 島根 |
1・49倍 |
| 鳥取 |
1・28倍 |
| ※広島労働局の局長は、「中東情勢の先行きは引き続き不透明で、物価上昇の影響も含め注視していく必要がある」と解説をしています。 |
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