1月中国地方の有効求人倍率
投稿日:2026.03.07
厚生労働省発表
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厚生労働省が3/3日発表した1月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・34倍で前月から横ばいでした。
5県別は広島県が1・39倍で0・01㌽上昇。山口は上がり、岡山と鳥取は下がり、島根は横ばい。

●広島の新規求人(原数値)は2万2813人で、前年同月より5・1%減少。
- 11業種のうち宿泊・飲食サービス(41・3%減)
- 生活関連サービス・娯楽(23・4%減)
- 卸・小売り(19・7%減)など6業種が減少
- 製造業(19・2%増)
- 情報通信(11・0%増)など5業種が増加という結果となりました。
●また、他の4県の有効求人倍率は山口1・31倍、岡山1・31倍、島根1・34倍、鳥取1・25倍という結果となりました。
新規求人の減少について、広島労働局の局長は新規求人の減少に触れ「特に卸・小売りで省人化への積極的な投資が続いている」と解説しました。
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