生産性向上支援センター

ひろしま産業振興機構

 

いつも弊社サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

この度、ひろしま産業振興機構が、4/1より、中小企業の経営相談に無料で対応する広島県よろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」が開設しました。

製造現場や店舗等での業務改善に精通した専門家が工場や店舗などの現場を訪問し、課題の整理から改善策の実行・定着まで、実践的な伴走支援が行われます。

人手不足が深刻化する中、ご相談してみてはいかがでしょうか?

国が全国に設置する経営相談窓口だから相談回数無制限・無料!

 

支援内容


どんな支援が受けられるの?

    事業者ごとの課題に応じて、業務改善のスペシャリスト(生産性向上支援サポーター)が次のような支援を行います。

    • 現場訪問による業務分析・課題整理
    • 業務改善・効率化の提案と実行支援
    • 人手不足対策やデジタル化の検討支援 等

    どんな業種が対応可能?

      幅広い業種の支援が可能です。

      ①飲食業

      ②宿泊業

      ③小売業

      ④生活関連サービス業

      (理容業、美容業、クリーニング業、冠婚葬祭業)

      ⑤その他サービス業

      (自動車整備業、ビルメンテナンス業)

      ⑥製造業

      (中小製造業、食品製造業)

      ⑦運輸業

      ⑧建設業

      ⑨警備業

      ⑩その他

      (医療、介護・福祉、保育、農林水産業)など

      詳細は➡➡➡

      広島県よろず支援拠点生産性向上支援センター

      お問合せ

      ☎:082-240-7706(9:00~16:00(土・日・祝不在)

      WEB:https://www.yorozu-hiroshima.go.jp/yorozu

       

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      2026年4月の法改正・制度変更

      お知らせ

       

      日頃は広島求人.comをご利用いただき、誠にありがとうございます。

      2026年4月の法改正・制度変更いたします。

       

      <↓画像:ツギノジダイHP>

      ツギノジダイ

       

      2026年4月施行:中小企業が押さえるべき5つの重要変更


        パート・アルバイトスタッフの就業調整(働き控え)を解消するための大きな変更です。

        • 変更点: 扶養内かどうかの判定を、これまでの「実績(残業込みの年収)」ではなく、「労働契約上の見込み年収」で判断するルールに統一されます。
        • 企業のメリット: 繁忙期に少し残業を頼んでも、契約上の給与が基準内なら即座に扶養から外れるリスクが減り、シフト調整がスムーズになります。
        • 補足: 従業員には「契約内容が変わらなければ、一時的な超過は怖くないですよ」と正しく伝えることで、労働力の確保につなげられます。
        【コスト増】「子ども・子育て支援金」の徴収開始

          少子化対策の財源として、社会保険料に上乗せされる新制度です。

          • 内容: 毎月の健康保険料と一緒に徴収されます。
          • 負担: 労使折半(会社と従業員が半分ずつ負担)です。
          • 企業の注意点: わずかではありますが、法定福利費(会社の負担分)が増加します。給与明細の項目や告知について、従業員から問い合わせが来る可能性があるため、事前の周知が望ましいです。
          【義務化拡大】女性活躍推進法の対象が「101人以上」へ

            少子化対策の財源として、社会保険料に上乗せされる新制度です。

            • これまで「301人以上」だった義務が、中堅・中小企業へ一気に拡大します。

              • 対象: 常時雇用する労働者が101人以上の企業。

              • 義務内容:

                1. 自社の女性活躍に関する状況把握・分析。

                2. 数値目標を含む「一般事業主行動計画」の策定・届出。

                3. 女性活躍に関する情報の公表(自社HPや厚労省データベース)。

            【シニア活用】在職老齢年金の支給停止基準が「62万円」に緩和

              ベテラン層の「働き損」を防ぎ、高スキルなシニアの労働意欲を削がないための施策です。

              • 変更点: 給与と年金の合計額が月額62万円(現行51万円)までなら、年金がカットされずに全額支給されます。
              • 企業のメリット: 給与を理由に勤務時間を抑えていたベテラン社員に対し、より責任のあるポジションや長時間の勤務を打診しやすくなります。
              【安全管理】高年齢労働者の安全対策が「努力義務」に
              • 内容: 60歳以上の従業員が安全に働けるよう、身体能力の低下を補う設備改修や、熱中症対策、転倒防止対策を行うことが求められます。

              • 補足: 努力義務ではありますが、万が一労災が発生した際、「対策を講じていたか」が企業の過失を問う指標になる可能性があるため、早めの環境整備を推奨します。

              詳細は➡➡➡➡コチラ

               

              4月から法制度変更

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