6月中国地方の有効求人倍率

厚生労働省発表

 

●いつも弊社サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

厚生労働省が発表した6月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・34倍で、前月より0・01㌽上昇。

上昇は2カ月ぶり。県別は広島が1・33倍で0・03㌽下降、2カ月連続の下降となりました。山口も下降となり、他の3県は上昇となりました。

6月有効求人倍率

~広島の新規求人(原数値)は1万9722人で、前年同月より5・0%減少~

(11業種のうち)

生活関連サービス・娯楽

38・4%減

卸・小売り

31・2%減 など5業種が減少

情報通信

23・3%増

教育・学習支援

13・2%増 6業種で増加

~他4県の有効求人倍率~

山口

1・25倍

岡山

1・34倍

島根

1・52倍

鳥取

1・30倍

※広島労働局の局長は、「県内の雇用情勢は持ち直しの動きが弱まっている。物価上昇や中東情勢の影響を注視していく」と解説をしています。

 

 

---


求人情報サイト:広島求人.com

 

Contact

お問い合わせ

有限会社週刊求人社へのお問い合わせはこちらから

メールでのお問い合わせ
ご相談・お問い合わせ
このサイトを共有する