6月中国地方の有効求人倍率
投稿日:2026.08.13
厚生労働省発表
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厚生労働省が発表した6月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・34倍で、前月より0・01㌽上昇。
上昇は2カ月ぶり。県別は広島が1・33倍で0・03㌽下降、2カ月連続の下降となりました。山口も下降となり、他の3県は上昇となりました。

~広島の新規求人(原数値)は1万9722人で、前年同月より5・0%減少~
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(11業種のうち) 生活関連サービス・娯楽 |
38・4%減 |
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卸・小売り |
31・2%減 など5業種が減少 |
| 情報通信 |
23・3%増 |
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教育・学習支援 |
13・2%増 6業種で増加 |
~他4県の有効求人倍率~
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山口 |
1・25倍 |
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岡山 |
1・34倍 |
| 島根 |
1・52倍 |
| 鳥取 |
1・30倍 |
| ※広島労働局の局長は、「県内の雇用情勢は持ち直しの動きが弱まっている。物価上昇や中東情勢の影響を注視していく」と解説をしています。 |
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