7月中国地方の有効求人倍率

厚生労働省発表

 

 

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●厚生労働省が発表した7月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・32倍で、前月より0・02㌽下降となりました。
下降2カ月ぶり。5県別は広島が1・33倍横ばいで、他の4県は下降という結果でした。

 

7月有効求人倍率

広島の新規求人(原数値)は21370人で、前年同月より56%

(11業種のうち)

生活関連サービス・娯楽

30・4%

卸・小売り

25・4% など5業種が減少

情報通信

33%

教育・学習支援

17・1% 6業種で増加

~他4県の有効求人倍率

山口

1・22倍

岡山

1・33倍

島根

1・44倍

鳥取

1・27倍

広島労働局の局長は、「大口の小売店の求人数減が響きました。物価上昇などが雇用に与える影響を注視したいです」と解説をしています。

 

 

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