7月中国地方の有効求人倍率
投稿日:2026.09.04
厚生労働省発表
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| ●厚生労働省が発表した7月の中国地方の有効求人倍率(季節調整値)は1・32倍で、前月より0・02㌽下降となりました。 |
| 下降は2カ月ぶり。5県別は広島が1・33倍と横ばいで、他の4県は下降という結果でした。 |

~広島の新規求人(原数値)は2万1370人で、前年同月より5・6%減少~
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(11業種のうち) 生活関連サービス・娯楽 |
30・4%減 |
|---|---|
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卸・小売り |
25・4%減 など5業種が減少 |
| 情報通信 |
3・3%増 |
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教育・学習支援 |
17・1%増 6業種で増加 |
~他4県の有効求人倍率~
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山口 |
1・22倍 |
|---|---|
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岡山 |
1・33倍 |
| 島根 |
1・44倍 |
| 鳥取 |
1・27倍 |
| ※広島労働局の局長は、「大口の小売店の求人数減が響きました。物価上昇などが雇用に与える影響を注視したいです」と解説をしています。 |
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